目を冷やしましょう(充血の場合)

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目を冷やしましょう

目そのものが疲れて、充血しているときは、目が炎症を起こしています。

そんな時は、炎症を抑えるために、目を冷やしましょう。

1.濡れたタオルを目に乗せる

目を瞑って、濡れたタオルを目の上に乗せましょう。
すぐ体温で温まってしまいますが、問題ありません。
気化熱で、目の熱をどんどん奪って行きます。

10分くらいで、目の疲れが取れます。

2.冷却材を目に乗せる

100円ショップで売っているような冷却材で十分です。
目を瞑って、冷却材を目の上に乗せましょう。
ひんやりして気持ちいいです。

10分くらいで、目の疲れが取れます。

目薬と併用すると、効果はさらにアップします。

外にいて目を冷やすことができない場合、目を閉じるだけでも効果があります。

氷枕や、凍った冷却材は冷たすぎるので、やめた方がいいです。

確かに目の充血には効き目抜群ですが、まぶたや目の周りが冷えすぎてしまって、よくありません。

目の充血が取れると、目がスッキリして気持ちいいですよ!

目の充血が病気のサインである場合もある

それでも充血が取れない場合、目の病気である可能性があります。

白内障や緑内障は、早期に発見して治療した方が、早く治ります。

処置が遅れると、手術などということになりかねません。

放置せずに、眼科に行って診てもらいましょう。

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